関西の回転レストランについて【動画あり】

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関西には、昭和レトロな雰囲気を味わえる場所が今もいくつか残っています。その中でも「回転レストラン」という存在は、昭和の高度成長期からバブル期にかけて全国に広がり、1980年代には30〜50店舗ほどが存在したといわれるほど人気を集めていました。

しかし、老朽化やメンテナンス部品の確保が難しくなったことで、ほとんどの施設が閉店や回転停止となり、いま実際に“回っている”場所はごくわずかになっています。この動画では関西に残る貴重な回転レストランを名スポットとして取り上げました。

まず、2024年にリニューアルした神戸ポートタワーの展望カフェバー「Ready go round」です。展望台3階にあるこのカフェは、約30分で一周する回転フロアが特徴で、昼は神戸港の爽やかな景色、夜は美しい夜景を眺めながらゆったりと過ごせます。

軽食やコーヒー、カクテルなど、気軽に楽しめるメニューが揃っているので、観光の合間に立ち寄りやすいのもポイント。昭和時代の回転喫茶風のレトロさを残しつつ、現代風に整えられたスタイリッシュな空間は、若い世代にも人気があり、まさに「令和に残る回転レストラン」という感じです。

もうひとつが、神戸市須磨区にある「回転展望閣」の3階で営業している喫茶コスモスです。こちらは、より「昭和そのまま」という雰囲気が楽しめる場所で、レトロ好きにはたまらない昭和喫茶の空気が残っています。

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回転展望閣は日本国内でも古いタイプの回転施設のひとつで、展望と喫茶の要素が組み合わさった独特の空間が魅力です。こうした昭和の建築文化を味わえる場所はすっかり少なくなってしまったため、この喫茶コスモスは貴重な存在といえます。

さらに、関西で忘れてはいけないのが京都の「フレンチダイニング トップオブキョウト」です。リーガロイヤルホテル京都の最上階にあるこのレストランは、京都で唯一の現役回転レストラン。通常は90分でゆっくり一周しながら本格フレンチを味わえます。

しかも、送り火の時期には30分で一周する“高速回転モード”になり、特別な夜にふさわしい演出が楽しめるのも特徴です。京都市街を360度見渡せる眺めは圧巻で、食事をしながら景色がじわりと変わっていく時間は、まさにここでしか体験できない贅沢です。

昭和に生まれ、平成でピークを迎えた回転レストランは、今となってはノスタルジックで特別な「体験型スポット」です。動く床の上で飲み物を楽しむ非日常感や、昭和のデザインが残る空間に身を置くだけで、どこか懐かしい気分に浸れます。関西はそんな回転レストラン文化が今も残る数少ない地域なので、昭和レトロが好きな方や、ちょっと変わった体験を求めている方にはぜひおすすめしたいスポットばかりです。

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